メンタルヘルス・マネジメント検定試験、当日の試験会場の様子

メンタルヘルス・マネジメントⅡ種のテストを受けてきました。(2018年11月)

以下はそのときの様子です。

これから受ける方の参考になれば幸いです。

メンタルヘルス・マネジメント検定試験の試験会場

試験会場は目白大学新宿キャンパス。

最寄駅は中井駅でした。

自宅に届いた受験票には、試験時間は「10時00分~」と書いてありました。

早目に家を出て9時15分ぐらいに会場へ着きました。

 

ここは坂道マニアにはたまらない街の一つですね。「タモリのTOKYO坂道美学入門:講談社」にも 6ページに渡って紹介されています。ちなみに個人的には目黒駅そばの行人坂がおすすめです。以前行ったときは高齢者が集団で人数で急坂を歩いているのを見て。

この日はTOEICのテストも同じ会場で行われており、駅から会場まで人波が続いていました。

▼仕事と並行して勉強すると時間が足りません。日々の様々な活動から少しずつでも時間を絞り出さなければなりません。

仕組み:あえて各駅停車に乗ることで毎日の読書(勉強)時間を確保してしまおう

飲み物は事前に買っておくべきだった

会場までの道のりは閑静な住宅街でほとんど店はありません。

途中にローソンがありましたが混んでいたため、会場内の自販機で飲み物を購入しようと思いそのまま通過。

しかしこれが失敗でした。

会場内に入ったあと、自販機を探すもののどこにもありません。

大学なので、建物内に一つは自販機があるものと思っていました。

どこかにあるとは思うのですが、探してうろつくより勉強時間の方が貴重と判断。

5分ほどで自席に戻りテキストを開きました。

念のため飲料水は事前に購入していった方が良いでしょう。

テスト開始前の教室内ではみな同じようにテキストを開いています。

ただしテキストの量は膨大です。

直前にすべて読み直すことなどとても出来ません。

そのためマーカーを引いた重要箇所だけをさらっと読んでいきました。

受験票には試験時間は10時00分~と書いてありましたが、実際の試験開始は10時15分からでした

10時前になると試験官が二人やってきて、10時から試験の説明を始めました。

そんなわけで実際の試験開始は10時15分からでした。

そして解答用紙や問題用紙が配られ試験が始まります。

試験官は机上に置かれた身分証明書と実際の顔を見比べながら回ります。

不正防止のためでしょう。

一人ひとりじっくり見ていました。

ちょっと照れます。

ちなみに問題用紙はA4サイズで見開き。

開けばA3サイズとなり、机上に広げるにはちょっと大きいです。

問題が記載されたページは25ページありました。

 マークシート形式の解答用紙はA4横向きで、片面に氏名や受験番号、もう片面に解答を記載していくものでした。

 

30分が経過すると、試験が終わった人は挙手ののち帰宅して良いと説明がありました。

私は1時間程で全て解き終わりましたが、早い人は40分ぐらいから出ていき始めました。

試験終了時点では数人だけが残っていました。

ちなみに私は最後まで分からない問題を前に悪あがきをしたり、ちゃんと機械が読み取ってくれるのだろうかとマークの濃さを確かめたりしていました。

当日夜には解答速報がネット上で掲載されていました。

採点してみると92点でした。

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こんな記事も書きました。

▼どのように独学したのかまとめました。1~4まであります。

独学:メンタル・ヘルスマネジメント検定試験1。外して、ちぎれ

独学:メンタル・ヘルスマネジメント検定試験2。過去問ファーストで

独学:メンタル・ヘルスマネジメント検定試験3。継続する仕組みづくり

独学:メンタル・ヘルスマネジメント検定試験4。環境づくり