雑談のすすめ。くだらなければくだらないほど良い

どうも、雑談推進派の40代平社員です。

私は雑談する派です。雑談しないよりした方が絶対いいと思っています。

雑談すれば相手との距離が縮まりますし、ストレス解消にもなります。

雑談はくだらない内容で構いません。

いきなり「大統領選挙の見通しについて」などと同僚に話しかけてもおそらく理解されません。盛り上がることはありません。

むしろ「出社時に犬のうんこを踏んじゃったよ!」などのようなくだらない雑談の方が良いです。

これなら年齢問わず盛り上がりますし、「お前汚ねえなぁ」と周囲から笑われて楽しい雰囲気に包まれるでしょう。

ただし、しっかり拭き取らないとしばらくして納豆のような匂いが部屋中に充満するので注意してください。

こうなったら洗うしかありません。出張の振りをしてどこかで洗ってください。

経験者が言うのだから間違いありません。笑い話で終わらず、全同僚から数週間の間は総スカンを食らいます。

上司や同僚が仕事の話しかしない人でも一緒にいて楽しいですか?

あなたの上司が一切雑談せず、仕事の話しかしない人だったらどうでしょう。

非常に取っつきにくい人だなあと感じるでしょうし、ちょっとした相談事をするにも気を使います。

一方、上司がよく雑談する人だったらどうでしょう。

気楽に相談できることから、上司への仕事の報告回数も増え、仕事が効率的に回るはずです。

あなただけではなく、上司にとってもメリットしかありません。

周囲の雰囲気も良くなるでしょう。

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他人はコントロールできない。コントロールできないことは自分にとってストレスになる

上司や同僚が雑談好きかどうかはその人の性格によりますし、雑談好きでなかったとしても、雑談好きに変えることは出来ません。

これはあなたがコントロールできることではありません。

コントロール出来ないことで悩むことはストレスの基になります。期待してはいけません。コントロール出来るのは自分だけです。

そこで周囲の状況は気にすることなく、自分から積極的に雑談していきましょう。周囲がそれに反応しなくても気にする必要はありません。

どんどんくだらないことを雑談して、結果的に良好な人間関係を作り上げた方が得です。

 

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