仕組み:ドラゴンクエストウォーク+αで歩き回れ

「ドラゴンクエストウォーク」をやってます。

これ、すごい。

「ポケモンGO」をやったことがないので比較は出来ませんが、

タイトルの通り、気付くとけっこうな距離を歩いていて自分自身で驚きました。

あっという間に30分ぐらい経っています。

散歩したい人にはとても良いですね。

画面を見なくても自動的に戦闘をしてくれてレベルアップ出来るので、

「ポケモンGO」のときに問題となった危険性はやや対応しているのかなとは思います。

しかしストーリーを進行させるために目的地まで歩かなくてはいけないので、

その確認のためにはどうしても画面を見なくてはいけないところはやはり課題でしょう。

ウォーキングしたいが続かない人はぜひ「ドラゴンクエストウォーク」を入れてみてください。

今日は駅前でドラゴンを協力して倒すため、8人程の人が集まっているのを見かけました。

普段見慣れない光景なので、知らない人は何事かと思いますね。

ウォーキングの目的を増やしていくと継続できる

単純に「ウォーキングをしなくちゃ」と意思の力だけで行おうとすると継続は難しいかもしれませんが、

ウォーキングという目的に加えてゲームの進行という目的が加わったらどうでしょう?

何かを行うときに目的を増やす(二つになる)ことで、より積極的にウォーキングが出来るのではないでしょうか。

例えば、あなたは新宿の紀伊国屋で本を探そうと考えます。

でもそれだけのために1時間もかけて新宿まで出かけるのはどうも面倒です。

そんなとき、本を探すという目的の他に、

小田急ハルクで家電を見る、

ルノアールで久しぶりに友人と会いコーヒーを飲む。

新宿御苑内を散歩しつつ旧御涼亭を眺める、

など、複数の目的を無理にでも作りだせれば、面倒だなという気持ちは随分と抑えられるはずです。

ドラゴンクエストウォークはゲームの性質上、近所の様々なスポット巡りをすることになります。

私は普段から、自宅から半径1.5キロ程度なら歩き回っているのであまり目新しさはありませんが、

時間的余裕があればぜひ観光地でこのゲームをやってみたいです。

例えばもし紀尾井町あたりで「ドラゴンクエストウォーク」をやったとすると、

紀尾井坂や赤坂見附跡、日枝神社、赤坂御用地、国立劇場などがスポットになるのでしょう。(私もよく知らないのですが)

さらには自分が知らない観光地や路地裏などに出くわせるかもしれません。

また、その途中で美味しいカフェなどを発見できるでしょう。

イヤホンをはめ、好きな音楽を聴きながらもいいでしょう。

そのようにウォーキングの目的を”健康のために散歩する”というだけではなく、

二つ三つと次々に増やしていくことが継続できるコツになります。

こんな記事も書いています。

▼一日のうちこの時間は読書(勉強)時間、と時間割を固定してしまうと継続できます。

▼復習は知っていることを勉強するのでつまらなくて当然です。

▼もし自分が組織の社員を自由に選べる立場だとしたら、まるでドラゴンクエスト3のようだなと思いました。勇者×戦士×僧侶×魔法使いのような最適なパーティを組めるでしょうか?