物が捨てられない場合、家賃の何パーセントを余分に支払っているのか?

アパートを借りるとき、まずは部屋の広さが気になると思います。狭い部屋よりは広い部屋の方が魅力的です。

例えば、40㎡の広さでで10万円の家賃を支払っているとします。4㎡あたりだと1万円です。

その40㎡のうち、荷物の保管場所としてどれくらいの広さが必要でしょうか。

両親と子ども2人の4人家族だとすると、40㎡のうち荷物だけで15㎡ほどを占めているのではないでしょうか。

その中に捨てられる荷物はありませんか?

荷物が多いほど広い部屋が必要となる

家族構成によって荷物の多さは異なりますし、ライフスタイルによっても異なります。

仕方ない部分も多いと思いますが、荷物が多いほど部屋の広さも必要となります。

荷物が多い人ですと場合、部屋の半分以上の面積を占めていることもあるでしょう。

40㎡で家賃が10万円の場合だと、5万円を荷物保管のために家賃として支払っていることになります。

そう考えると、ちょっともったいないなと思うかもしれません。

不要な荷物を捨てていく

単純に広い部屋を借りれば荷物が増えていっても問題ありません。しかし広い部屋になるほど家賃もそれに比例して高くなります。

そのため、少しでも安い家賃で済ませるためには、不要な荷物をできるだけ捨てていく必要があります。

最も効果のある方法は、大きな荷物を捨てることです。使用していない布団や洋服は大きな場所を占めています。

1年以上使っていないボールペンを100本捨てるより大きな効果があります。

もしあなたが捨てることに躊躇してしまう性格の場合、家賃とのコスト比較をしてはいかがでしょうか?

たとえば、不要な布団と洋服で部屋の2㎡を占めているとします。

40㎡=月10万円=年120万円なので、

2㎡=月5千円=年6万円です。

どうでしょう?

保管しているだけで年6万円も支払っているのです。それがもったいないと思うなら、すぐに捨ててしまいましょう。

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